日本PTA全国研究会 石川大会 被災地からPTAの力を発信
2025年08月26日(火)

8月22日(金)~23日(土)に第81回日本PTA全国研究大会 石川大会が石川県を舞台に、「サステナブルな未来づくりのために ~創造と協働を 石川から~」をテーマに開かれました。
併せて23日に第81回東海北陸ブロック研究大会も行われました。
岐阜県からも、100名を超える多くの会員の皆様が参加されました。
22日の分科会では、金沢市、七尾市、野々市市、白山市、小松市、加賀市に分かれ、全8会場でそれぞれのテーマについて熱心な協議が行われました。
今回は特に、昨年北陸で起きた地震や直近の豪雨など、被災した地域からの情報発信、学校や地域における防災についても具体的な提案や学びが進められ、従来とは異なる内容となりました。
ご参加いただけた皆様には、ぜひ各単位PTAにもどられて、参加された分科会や全体会での学びを広めていただけると幸いです。


また、記念講演では浅野大介氏(石川県副知事)より、経済産業省勤務の折に進められた「GIGAスクール構想」による学校デジタル環境整備について、大変貴重なお話がありました。
「未来の教室」として、今後子どもたちが身に付けていくべき力について、学校・家庭をベースに具体の示唆をいただけました。
今回、東海北陸大会も時間をずらして行われました。長年PTA活動にご尽力いただいたみなさんへの表彰や次年度開催地三重県PTAの紹介などが行われました。

