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お知らせ

三行詩コンクール入賞作品

 2020年02月04日(火)

 日本PTA全国協議会主催(文部科学省・厚生労働省後援)の令和元年度「楽しい子育て全国キャンペーン」~家族で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ~三行詩コンクールが行われました。
 今年度は、昨年5月から9月まで募集が行われ、県PTA連合会には、小学生4、818点、中学生2、249点、一般494点の作品が応募されました。
 厳正な審査の結果、小学生12名、中学生6名、一般5名の入賞作品が選ばれました。入賞者には去る1月、表彰状が贈られました。尚、全国コンクールへの入賞はありませんでした。入賞作品は次の通りです。

小学校低学年の部

  • しっぱいしても しっぱいしても いつも はげまして わらってくれる おかあさん(揖斐川町立坂内小1年 田中 繁幸)
  • 休みの日 パパはうちのコックさん 1ばんのおかずは「かぞくの話」(大垣市立赤坂小2年 林田 芽衣)
  • 大きらいなピーマンで おかあさんがつくるピーマンの肉づめ 大すきなのがふしぎだな(海津市立今尾小2年 高橋 想汰)
  • 「だいじょうぶ。」 おかあさんが教えてくれたまほうのことばで ゆう気が出たよ。(揖斐川町立清水小2年 山本 梨乃)
  • おふろでは なんでもはなせる そうだんしつ(大野町立西小2年 岩崎 結天)
  • つかれても 家にかえれば もとどうり(多治見市立池田小3年 生駒 梨暖)

小学校高学年の部

  • わたしのこねたハンバーグ 三角四角いろいろあって 家族の顔がマルになる(瑞穂市立本田小4年 斎藤 千春)
  • ママの元気がない時、にっこり笑顔で顔を見る。すると、にっこり笑顔が返ってくる。私はそれがとってもうれしい。少しは元気になったかな。毎日笑顔で過ごせるといいな。(海津市立下多度小4年 田島 彩花)
  • お母さん あとじゃなくて 今きいて(各務原市立緑苑小5年 柴山 新汰)
  • ママはいつも「生まれてきてくれてありがとう」と言う。私も言いたい。「産んでくれてありがとう。」(瑞穂市立本田小6年 小倉 理緒)
  • 顔色1つで手を広げ 「ぎゅーっ」としてくるお母さん 「やめろ やめろ」とてれながら 笑顔になってるぼくがいる(大野町立西小6年 間 琉莞)
  • 父の広い背中、母の味、祖父のダジャレ、祖母の笑顔、曾祖母の笑い、そして兄姉の支え。これが私の家族という宝。(郡上市立小川小6年 日下部 文音)

中学生の部

  • 私が作る みそ汁は お母さんと同じ味 お母さんのみそ汁は おばあちゃんと同じ味(安八町立登龍中1年 松岡 華音)
  • 反抗期という名のトンネルを抜け出せるのはいつだろう?その時が来たら、真っ先に言いたい。「お母さんありがとう!」と。(池田町立池田中1年 山田 響己)
  • 「来ないで」と言ったけど 親を探した 試合の日(大野町立揖東中2年 加納 琉那)大丈夫 母のその一言は 自信につながる魔法の言葉(多治見市立陶都中2年 各務 紘生)
  • 辛いときでも嬉しいときでも ありのままでいられる 僕の居場所(安八町立登龍中3年 石田 治輝)
  • 親からもらった大事な命 自分で磨き 自分で守る 一生 私の宝物(多治見市立多治見中3年 則武 怜那)

一般(保護者・教職員)の部

  • 「母ちゃん、電池がなくなりそう」と言うと ギューッてしてくれてすぐに充電完了。いつまで充電してくれるかな?(瑞穂市立中小 平野 亜衣)
  • 「大丈夫?」その一言でもう大丈夫になるよ 「手伝おうか?」その一言がもうお手伝いになるよ 「いつもありがとね」その一言にもう胸がいっぱいになるよ(瑞穂市立穂積北中 寺脇 久美子)
  • 毎日悩む今晩の献立 「うまっ」の一言いわせるための うれしい悩み(山県市立伊自良中 森 朋子)
  • ねえ聞いて 待ってましたその言葉 娘との会話は毎日の楽しみ(多治見市立市之倉小 加藤 千賀)
  • できないことを10コ探して叱るより できたことを100コほめて育てたい だってこんなにあなたは素晴らしい(多治見市立北栄小 玉井 美智子)
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